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ベルソムラ(睡眠薬)を処方してもらいました。

私、今月47歳になるんですが、40歳を過ぎたくらいから寝付きが悪く、寝ても、「朝かぁ~。」と思って時計を見ると、「なにっ、まだ1時!?」みたいに、中途覚醒することが多くなり、最近では毎日 3時間くらいしか眠れなくなってしまいました。

寝る間際までスマホをいじってるのもあるけど、体幹や足の歪みがあるから、寝てる間に股関節や肩が痛くなって目が覚め、一旦覚めるとそこから朝方まで眠れないという…。

そうなると、ひつじを数えようが、眠くなるという音楽を聴こうが、ぜーんぜん眠れない。(-o-;)

4年くらい前に、主治医に眠れないから睡眠薬を出してもらえないか聞いたことがあったのですが、その時は私が筋疾患だからか、処方を渋られて出してもらえなかったの。

でも、今日の通院でもう一度聞いてみたら、え?と思うくらいアッサリと、「ベルソムラ」という睡眠薬を処方してくれました。

「ベルソムラ」、ってどっかで聞いたことある薬だなと思って、家に帰って来てから調べたら、つい最近ニュースになった、インパルス堤下さんが飲んで車を運転しちゃった あの睡眠薬でした。(^o^;)

「ベルソムラ」は、睡眠薬の中でも比較的新しい薬のようです。

自分の覚え書きと、誰かの参考になるかも知れないので、ここに「ベルソムラ」について記しておきます。

ベルソムラの特徴

・効果がしっかりしていること。
・副作用が少なく、特に耐性・依存性などがほとんどないこと。
・入眠障害(寝付けない)、中途覚醒(夜中に起きてしまう)の両方に効果があること。
・今までにない、新しい作用機序の睡眠薬であること。


が挙げられます。

ベルソムラはベンゾジアゼピン系・非ベンゾジアゼピン系ではないため、単純に作用時間を比較することはできませんが、

・効き始めるまでに10~15分。
・血中濃度が最大になるのに1~3時間。
・薬効は6~8時間。
ですので、バランス型の睡眠薬であることが分かります。
即効性もあり、持続時間もまずまずあります。

そのため、寝付きを良くしたい方、途中に起きてしまうのを防ぎたい方どちらにも向いている万能型の睡眠薬だと言えます。

ベルソムラを飲んで、今夜からぐっすり眠れるといいなぁ~。

ピアカウンセリング&コミュニケーションTomorrow 前田真規でした♪

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