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頑固くん、頑固さんへの5つの処方箋~悪い面だけじゃなく良い面もある~

私はけっこーな頑固者です。( ̄▽ ̄;)
もしかして…。あなたもですか?(笑)

頑固な人というのは

・意地っ張り。
・カタブツ。
・こだわりが強い。
・融通が利かない。
・面白みがない。
・人の意見を聞こうとしない。

げげっ!み、耳が痛い…。<(>_<)>
カタブツ、こだわりが強い、面白みがないのは大当たり。ε-(ーдー)

おまえ、他にもあるぞっていう突っ込みは聞こえなーい!ふり。

 

でも、短所は裏を返せば長所にもなり得るということで、そんな頑固者にも良いところはあります。

・一度決めたことは貫き通す。
・芯が強い。
・設定した目標を達成するまで諦めない。
・とことん追及する職人気質。

など、なかなか良い面もあるんですね。

実際私も、これまで生きてきた中で、障害をもっての一人暮らし、色んな資格や試験の勉強や取得、起業も、「絶対諦めない」思いでやってきたからこそ達成することができました。

起業についてはまだまだ十分な結果が出てはいないけど、これも諦めずに、“病気や障害があってもみんなで幸せを感じられるように”、というビジョンを追及していきたいと思っています。

 

頑固者というとマイナスイメージのほうが強いですが、悪い面は少しでも直して柔軟にして、良い面はそのまま伸ばせばいいって考えると楽ですよね。

では、頑固者の悪い面を少しでも柔軟にするための5つの処方箋を上げてみたいと思います。

 

1. 例外を受け入れる心の余裕を持つ。

 

頑固者は、どちらかというとマニュアル人間、常識外れを嫌うところがあると思うのですが、時には例外も受け入れる寛容さも持ちたいものです。

 

2. できない自分を許す。

 

頑固者は比較的 完璧主義の人が多いようです。
無理して頑張って疲れてしまうところがあるので、「ここまで頑張ったんだからもういいや。」と、できなくても自分を許せるようになるといいですね。

 

3. 遊び心を取り入れる。

 

頑固者は真面目で面白みがないと言われることが多いのですが、それは、なにごとも“型どおり”という傾向があるから。

遊び心を取り入れると、自分も楽しいし、周りも楽しくなる。
ただ、遊び心を取り入れるといっても、急にユーモアなどのセンスが溢れる人にはなれないので、↓次に上げる4と5を心がけてみると、凝り固まった考えに柔軟性が出てきて、遊び心も生まれるかも知れません。

4. たまには、好みのジャンルではないテレビを観たり、本を読んで視野を広げる。

 

好きなものは好きなんだから全然いいんだけど、頑固さゆえに「私はこれしかダメ!」って、好きなものが偏ってると、狭い視野でしか物事を見れなくなるので、たまには普段読まないジャンルの本を読んでみたり、あんまり好みではないテレビ番組でも観てみると、ハッとする発見があるかも。

5.  異業種の人とも付き合ってみる。

 

気心知れた仲間と付き合うのは楽でいいんだけど、たまには異業種の方々や、自分とは考え方が違う人ともお話して、見聞を広げるのも頑固者には必要かも知れません。

 

以上、自分にもすごーく言い聞かせつつ、頑固くん、頑固さんに少しでも参考になったら幸いです。

ピアカウンセリング&コミュニケーションTomorrow 前田真規でした♪

 

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