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人の輪に入れない人へ。→そこに居るだけでいい。

職場や学校の休憩時間で、飲み会の席で、ママ友たちとの立ち話で、いつも人の輪に入れないと悩んでる人は多いようです。

私は今でこそ、人の輪に入ってお喋りするのはなんともないんですが、小・中・高・短大の学生の頃は、授業と授業の間の休憩時間には、一人にならないように真っ先に友達のところに寄っていくような人間でした。

人の輪に入れない人は、自分だけ輪に入れなくて寂しい、孤独を感じてるっていうのもあるけど、一人ぼっちでいる自分を、周りにどう見られているかを気にしている場合が多いと思います。
ほっといても人が寄って来て、みんなで集まって楽しそうに話してる様子が羨ましかったり。

人の輪に入れないと思う時。輪の中にいても自分だけ浮いてると感じる時は…。

 

本当は自分も楽しく話しに参加したいけど、今自分が入ったらシラけて雰囲気を壊すんじゃないかとか、こんなこと言ったら嫌われるんじゃないかという思いがよぎったりしていませんか?

でも、そう思うと輪の中には入れないし、自分の気持ちを偽って輪の中にいても、後から、「なんだかなぁ~。」と思えて、ますます人の輪に入ることが憂鬱になってしまう。
そんな時は、端から見ると、知らず知らずのうちに「話しかけないでオーラ」を出してる場合も多いです。

苦手なら、無理に人の輪に入らなくてもいい。

 

人の輪の中にいて苦痛を感じるくらいなら、無理にそこに入らなくてもいいんじゃないかと思います。
自分は自分。休憩時間はトイレに行って、余った時間はSNSを見てたっていいじゃない。
一人で居ることを恥じる必要はないんだから。

それでもやっぱり、一人は寂しいと感じる時は、こう考えたらどうでしょう?

 

そういう時は、みんなの話を「へぇ~。」「そうなんだ」と相槌を打ちながら聞いてるだけで、既に人の輪に入ってるということです。
人の輪に入れてるんだよ~ていうこと。

あとは、“話せそうなタイミングが来た”と思ったら、自分の素直な気持ちや話題を話せば、話に参加したことにもなります。

こんなこと言ったら、場がシラけてしまわないかな? こんなこと言ったら嫌われるんじゃないかな?という恐れは一旦横に置いといて、まずは話に参加してみる。

そしてほんとに場がシラけてしまったり、みんなに引かれてしまったら、その時はその時でまた考えればいいです。
そうじゃなくて、案外、「そうそう、そうだよね~。」「それ知ってる!」って、みんながノッてくれるかも知れないよ。

まとめ

・人の輪の中にいるのが苦痛なら、無理に入らなくてもいい。

・みんなの話を「へぇ~。」「そうなんだ」と相槌を打ちながら聞いてるだけで、あなたは人の輪に入ってるということ。
あとは、喋れそうなタイミングが来たら、思いきって自分の素直な気持ちや話題を投げかけてみる。

「人の輪に入れないんです」というお悩みがあったので、記事にしてみました。

ピアカウンセリング&コミュニケーションTomorrow 前田真規でした。(*^ー^)ノ♪

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