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障害者への虐待で一番多いのが身内からという事実。

厚生労働省の調査では、障害者への虐待は、施設の職員や会社(上司など)からというのも少なくはないのですが、親や兄弟姉妹など身内からというのが7割を超えているという結果が出ています。

・親からの愛情を感じられない。

・叩かれる、つねられる。

・暴言を吐かれる、存在を否定される。

・障害者年金を取り上げられる、使わせてくれない。

・性的いたずらをされた。

・食事や排泄介助を我慢させられる。

上記のことは、にわかに信じられないかも知れないけど、実際に私のピアカウンセリングを受けて下さった方が話してくれたことだったり、周囲から聞いたことです。

「毒親」、「機能不全家庭」という言葉をご存知ですか?
本来は一番リラックスして安心でき、遠慮なく何でも言い合えたり相談できるはずの家庭が、その機能を失ってることを言います。

これは、障害者のいる家庭に限ったことではなく、一般の家庭でも、そういう家庭で幼少期や思春期を過ごした人は、大人になってもそれが影響し、何かと生きづらさを抱えてる場合が多いのですが、自分一人では何もできない障害者、また、働きたくても働けない精神疾患のある方だと、さらにそれは辛く苦しいものになっているようです。

身内からの
・身体的な虐待。
・心理的な虐待。
・金銭的な虐待。

これらについて、今後ひとつひとつ書いていきますね。

ピアカウンセリング&コミュニケーションTomorrow 前田真規でした。

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